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将来雑木の手入れができない?

シンボルツリー,落葉,常緑,庭木

将来年を取った時に、雑木の庭の手入れができなくなるのでは?
確かに年を取った時に、雑木の庭では手入れがまったくできないという事もあると思います。
雑木は適度に手入れが必要で、あまり木を大きくしすぎないよう剪定を繰り返すのです。
そのため、年を取って自分で剪定ができなければ、ジャングルのようにうっそうとした庭になってしまうでしょう。
私の近所にも、恐らく年を取って手入れができなくなったのでしょう。
うっそうとまるで幽霊屋敷みたいな家を見かけることがあります。
年を取っても雑木の庭を維持するには、造園業者に管理を任せる事も考えなければなりません。
若い頃には、自分で行えると思いますが、足腰が不自由になれば業者に任せるしかないですね。
それなら、「いっその事雑木の庭はやめてしまおう」と考える人も居ると思います。

 

私はもちろん、年を取った時に庭の管理ができない事も考えるのですが、今庭でどう寛ぐかの方が重要だと思います。
私の家は、3方に家に囲まれており、裏の家は2階リビングで庭に直接面しているため、庭でくつろぐ事ができません。
適度な目隠しが必要なんですね。
それも、雑木のように背の高い木が。
道路からの視線はあまり木にならなくても、周りの家からの視線が気になれば、どうしても寛げない庭になってしまいます。
その為に、私は雑木の庭を選択することにしました。
将来管理ができないとしても、庭で寛いだり動いたりしている方が、健康を保てるような気がしますね。
本当に管理ができなくなれば、木を取り除く為に造園業者に頼む事もあると思います。
管理がしやすいように、適度に木を減らす事も考えなければなりませんね。
その時にある程度の費用はかかると思いますが、今の寛ぎの方がもっと長い時間で重要だと思います。
家に小さな森があると、とっても癒されると思いませんか?


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