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西日に強いシンボルツリーとは

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西日の強い場所にシンボルツリーを植えるポイントをお話します。
地域によって植えるシンボルツリーは異なってきますが、積雪のある地域では耐寒性のある木を選ばなければなりません。
例えばコニファーなどは暑い地域よりも寒い地域の方が適していますし、冬には天然の木のクリスマスツリーとしても楽しむことが出来ます。
また、イルミネーションをあわせても良いですね。
シンボルツリーには寒い地方に適しているタイプ、暑い地方に適しているタイプなど特性を良く知り育てることが大切になります。

 

家の雰囲気に合わせてシンボルツリーを選んでみましょう。
洋風に合うシンボルツリーもありますし、和風洋風どちらでもあうシンボルツリーもあります。
また、メンテナンスが要らないそのままの木形を生かしたシンボルツリーもあれば、定期的に手入れが必要なタイプもあります。
出来ればそのままの木形を生かし、低入れが要らないシンボルツリーを植えると良いですね。
玄関前などに植える場合には、植栽のスペースが限られている場合もあります。
その場合には大木になる木を避け、横に広がりにくい木を選ばなければなりません。
ある程度剪定にも耐える木の方が、万が一邪魔になっても木の形を整えることが出来るので良いでしょう。
シンボルツリーとして売られている木の多くは、日当たりを好む植物が多いので特に西日が強い場所だからといって制限する必要は無いです。
街路樹として植えられている植物は常に日が当たる場所に植えられているので、西日が強い場所でも大丈夫です。
ナナカマドなどは街路樹としても植えられる木ですが、ある程度剪定を行い大きくならないようにされています。
西日の強い玄関前などにも適しており、剪定を行って大きくならないように気をつけましょう。
放っておくと家よりも高くなる大木となってしまいますが、ある程度手入れを行っていれば問題ありません。
秋には紅葉が楽しめ、真っ赤な葉の色に変わりますし、赤い実もなります。
実は食べられるものではありませんが、小ぶりで可愛らしいです。
他にはヤマボウシも西日の強い場所にお勧めの木です。
日当たりの好む場所を好み、強い日差しでも葉が焼けることが無く、西日の強い玄関前にもお勧めです。

ヤマボウシの株立ちなどは、葉が強い日差しを遮るので玄関に日陰を作りさりげない目隠しにもなります。
白い花を咲かせ、秋には赤い実をつけます。
ナナカマドもヤマボウシもどちらも耐寒性があり、積雪のある地域でも植えられますから、シンボルツリーとして人気のある木です。
価格はナナカマドの方が安めで、木形が綺麗なのはヤマボウシの株立ちです。
玄関前に植えるとその家のまさにシンボル的な存在になる事が出来ます。

 

コニファー類も日当たりが良い場所でなければ植えられないので、西日が強い場所にもお勧めです。
しかし、水切れには弱く、場合によっては葉が内部から枯れてしまうこともあります。
エレガンテシマやヨーロッパゴールド、グリーンコーンなどがコニファーの中でも比較的強い品種です。
この種類をからしてしまう人は、他のコニファーは植えることが出来ません。
ヨーロッパゴールドはやや太めで横広がりになります。
エレガンテシマや黄色がかった色が綺麗で、グリーンコーンは来い緑色になります。
シンボルツリーを玄関前に植えたら、下草を植えて土の水分の蒸発を防ぐようにしておくと良いでしょう。
ハーブ類を植えると、香りにより虫が付きにくくなるのでお勧めです。
大きなシンボルツリーを植えるとそれなりの費用がかかってしまいます。
1本1万円以上はかかるでしょう。
小さな苗木から育てても良いのですが、玄関前などはある程度大きくなった見栄えの良いシンボルツリーを選ぶようにしましょう。


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