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ピセアの育て方

 

発色の素晴らしい品種で、ワンポイント、シンボルツリーと様々に利用できます。

 

成長が遅いため、少ないスペースで素晴らしい樹姿を楽しめます。
盆栽で転用する方もいます。

 

マツ科ということで、球果がつきます。
形状もマツににた形になります。
このコニファーはは暑さに弱いので関東以西での栽培は難しいです
寒い地方に向いているコニファーです。

 

 

 

<育て方>

 

コニファーは寒さに強く、暑さに弱い木です。

 

植え付けは10月〜梅雨期間中までに行います。
水はけの良い、バーク堆肥や牛糞を混ぜた肥沃な土壌に植えます。

 

横風が苦手ですので、必ず支柱を立て、がっちり固定します。
日当たりと風通しの良い場所を好みます。
日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。

 

水をよく欲しがりますので、夏の乾燥に注意です。

 

肥料は与えれば与えるほど生育が良くなり、美しくなります。
2月ごろに寒肥として鶏糞や化成肥料を与えます。

 

コニファーは大きくなりやすく、樹形をコンパクトに保つためには年に数回の剪定を行います。
剪定後は葉が茶色く痛みます。
樹高を2Mに抑えるのであれば、幹を切り詰める位置はそれより下で、枝が分岐している直上を切り詰めます。

針葉樹(コニファー)類は強剪定・強刈り込みを行うと、萌芽せず枯れ込んできます。
病害虫はあまり発生しません。
湿度が高いとウイルス病などの病気が発生しますが、発生したら、病気の箇所を早急に取り除きます。

ピセア

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