常緑樹や落葉樹、庭木のシンボルツリー情報・人気おすすめのシンボルツリー

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庭のデザインを決めるには?

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我が家では庭のコンセプトをどの様にするか考案中です。バラの庭、コニファーガーデン、花の庭、雑木の庭、ハーブガーデンなど色々考えられますが、シンボルツリーをいくつか植えて雑木の庭にするのが一番良いような気がします。

 

なぜ雑木の庭が良いのかというと、日常的な低入れが少ない、カラフルな花が咲いている庭が苦手、緑のカーテンで隣家からの視線を自然に目隠ししたい、塀などを付けて目隠しすると圧迫感があると感じる、ナチュラルな庭を目指しているなどの理由からです。

 

隣家からの目隠しとして雑木の庭を作ろうと思いましたが、塀や高いフェンスよりも隣家に対して圧迫感が無いと感じました。隣家にとっても緑が多いことは目に優しくて良いですよね。高いフェンスなどを付けられると、日当たりも遮られてしまいます。

 

庭に面した隣家の部分では、玄関や部屋に隣接しているため、高い塀を作ると窓の日当たりを遮る事になるかもしれません。いかにも目隠ししたいという感じの高いフェンスは避けたいと思いました。自分達は高いフェンスをしてしまえば居心地は良くなるかもしれませんが、やはり圧迫感があるのは避けたいですね。

 

雑木の庭は緑のカーテンとなり、葉の隙間から日差しを通してくれます。フェンスのように日当たりを完全に妨げる事が無いので両方の家で問題が起こることはないでしょう。

 

しかし、1つだけ問題があります。それは、隣家に対してあまりギリギリに植えすぎると、落葉樹の葉が隣の家のスペースに落ちてしまう事です。落ち葉の問題は結構トラブルとなる事があるので、注意が必要ですね。

 

また、樹の根が隣家に侵入してしまう事も避けなければなりません。多少の進入は仕方が無いとしても、大幅に根が他人の土地に入り込むのはトラブルの原因になります。自分の土地に勝手に入ってきた隣家の根は切っても良い事になっています。

 

勝手に根を切ってしまい、高級な松などを枯らしてしまうというトラブルもあるようですね。雑木はある程度横に広がりますし、根の問題も考えて、隣家から多少離して植えるのが鉄則です。また、ギリギリ植える場合には、隣家の許可を得ておいた方が良いでしょう。


雑木の庭を勧める理由とは?

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バラの庭は華やかでとても美しい、北海道などの涼しい気候では意外と育てやすいので候補にはありましたが、何よりも手入れが大変という事から候補から外しました。1本くらいは植えてみる可能性はありますが、バラが幾つも植えてあるローズガーデンにする事は無いと思います。消毒や害虫駆除、剪定、誘引、トゲの問題などがあります。

 

コニファーガーデンは手入れも少なく、緑のコントラストが美しく、北海道にも適している事から候補の一つです。既に数本は植えてあるので、コニファーガーデンのみにする事はなさそうです。とても管理が少なく、勝手に育ってくれるのでオススメのガーデニングスタイルの一つです。

 

幾つかの花なども組み合わせて、緑を楽しむ人にオススメです。ただし、我が家ではコニファーのみを植えてある庭のスタイルは、家族の趣味の問題で止める事になりそうです。

 

花の庭は一番避けたいスタイルです。ナチュラルスタイルの花がたくさん咲いている庭は、花がら摘みなどの手入れが大変です。1年草を植えるのも毎年の事で面倒ですし、なによりもセンスのあるナチュラルガーデンにできる自信が無いことです。

 

カラフルな花が咲いている庭は、私にとってごちゃごちゃしていると感じられるのも選ばない要因です。緑のもの雑木の庭が一番良いような気がします。手入れが少ないという面では雑木の庭が一番よさそうですね。


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